ぴりからについて

偶然入った屋台。頬を赤らめた7人が、話をしている。 「大将、こんなことがあってさあ・・・」 聞こうとしなくても、聞こえてくる。 その話しが・・・・・・おもしろい。 嘘か真か。 甘いだけじゃない、ぴりからな話。

気づけば、やみつきになっていた。 「小説ぴりから」の7つの物語はどこか関わっている。 人生の「ぴりから格言」もある。 さあ、作家の隣の席にどうぞ。